SBK第9戦ラグナ・セカ レース1でカワサキのレイが優勝

レース1はジョナサン・レイがポールポジションからレースをリード。これにDucatiのデイビス、アルヴァロ・バウティスタが追いすがる展開。しかしアルヴァロ・バウティスタは3位走行中に単独でフロントから転倒。続くDNFの流れを止めることが出来なかった。

そのままレイは危なげなく優勝。チャンピオンシップにおけるポイントのリードを49ポイントに拡大。序盤レイに接近していたデイビスは最後までついていくことが出来ず、レイと5.69秒差で2位チェッカーを受けた。3位にはトプラック・ラズガトリオグル。

4位サイクル、5位ロウズ、6位トーレス、7位マイケル・ファン・デル・マーク、8位バズ、9位メランドリ、10位リナルディとなった。