WSBKアラゴンテスト 総合トップタイムはDucatiのレディング

WSBKのアラゴンテストが終了した。初日はウェットコンディションの中で、BARNI Racing Teamに移籍したレオン・キャミアが2’03.047でトップタイム。2日目はAruba.itに移籍したレディングがトップタイムを記録。キャミアは2日目に転倒し、7月に手術した肩の痛みを訴えてセッションを終了。

チャンピオンのレイは初日のテストをキャンセル。2日目もコンディションの改善が見られないことからテストを中止、ヘレスでのテストに備える。ロウズはレイがセッションをキャンセルする中、バイクの理解を進めるために精力的にテストを行っていた。ヤマハに移籍したトプラック・ラズガトリオグルはヤマハライダーとして最速となる4位でこの日を終了。GRTヤマハに加入したルーキーの2人はバイクの学習を進めた。

アラゴンテスト2日目結果

1位スコット・レディング (Aruba.it Racing – Ducati) 1’49.929 – 60 周
2位チャズ・デイビス (Aruba.it Racing – Ducati) 1’50.185 – 30 周
3位アレックス・ロウズ (Kawasaki Racing Team WorldSBK) 1’50.653 – 50 周
4位トプラック・ラズガトリオグル (Pata Yamaha Official WorldSBK Team) 1’50.657 – 36 周
5位マイケル・ファン・デル・マーク (Pata Yamaha Official WorldSBK Team) 1’51.088 – 20 周
6位ギャレット・ゲロフ (GRT Yamaha WorldSBK Junior Team) 1’51.133 – 25 周
7位フェデリコ・カリカスーロ (GRT Yamaha WorldSBK Junior Team) 1’52.477 – 39 周
8位レオン・キャミア (BARNI Racing Team) 2’03.047 – 4 周

(Source: WSBK)