WSBKアラゴン戦レース1 2位チャズ・デイビス「あと1周あればスコットを抜けたはず」

チャズ・デイビス

チャズ・デイビスはスーパーポールで9位に終わった。レースの中では素晴らしい追い上げを見せ、最終的にはレイを交わして2位を獲得しているが、予選順位さえ良ければ、終盤にレディングにアタックすることも出来たはずだ。特に終盤のレースペース自体はレディングに勝っていたことから、予選の失敗が悔やまれる。スコット・レディング

スターティンググリッドに祟られた

チャズ・デイビス

「スターティンググリッドに祟られる結果となりました。しかし素晴らしいスタートから1周目にポジションを大幅に回復することが出来ています。フィーリングは良かったですし、トップグループとの差をしっかりと詰めることが出来ました。タイヤを温存しようと思っていましたら、レイとスコットが逃げに入るのを見て追い上げることにしました。もしあと1周あればスコットを抜くことも出来たでしょう。しかしスコットも素晴らしいディフェンスを見せ、最後に抜くことが叶いませんでしたね。」
チャズ・デイビス

(Source: Ducati)

(Photo courtesy of Ducati)