WSBK2021 ヘレステスト アレックス・ロウズ「アラゴンテストの積み残しを消化したい」

WSBK2021 ヘレステスト アレックス・ロウズ「アラゴンテストの積み残しを消化したい」

2日間に渡って開催されるヘレステストでジョナサン・レイとアレックス・ロウズが使用する2021年型ZX-10RRは、内蔵型のウイングレットは高速でのダウンフォースが17%向上、ブレーキングの安定感向上はもとより、最高速付近での空気抵抗も低減されているようだ。なお、ヘレスでは既にシーズン終了後も含めテストが開催されているが、今回の2日間のテストを終えると、KRTは3月4日、5日にポルトガルのポルティマオで開催される2日間のテストに参加する。

前回テストからの積み残しを消化したい

アレックス・ロウズ

「バイクに再び乗るのが楽しみです。コロナの状況では皆にとって厳しい時期が続いています。チームにとってもヘレスでテストを開催するのは簡単ではありませんから、何よりも感謝したいと思います。今回は新しいバイクでふたたびテストをすることになります。前回のアラゴンテスト2日目に作業出来なかった内容を確認したいと思いますね。」

「前回作業を終えたところから再開する形になりますが、バイクの乗らずにいると時間が本当に長く感じます。早くバイクに乗りたくてうずうずしています。それと同時にチームスタッフと再び合流することが楽しみです。共に作業をしながら2021年にしっかり備えていきたいですね。」

(Source: KRT)

(Photo courtesy of KRT)

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