スズキのジョアン・ミルはフィーリングの改善が進まず、予選17番手で決勝を迎える。スタート位置としては非常に悪い位置からのスタートとなるが、自分とGSX-RRのことを信頼して、100%の力を発揮したいと語る。[adchord]
明日の朝までに改善したい
ジョアン・ミル
「今日は忘れるべき一日ですね。しかし同時に学習が必要です。マシンのフィーリングが悪いのが変わらずで、昨日よりマシになったものの思い通りにプッシュ出来ません。」
「マシンを上手く止めることも出来ずに、最終セクターでタイムを失っているんです。走り自体は悪くありませんが、フィーリング悪いために良い走行が出来ていません。いろいろな点を修正して行く必要があります。」
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「Q1はイエローフラッグの影響もあってタイムを出すのが難しかったですね。明日の朝までにはなんとか改善したいところです。モチベーションをしっかりと維持してポジティブに挑みます。」
「自分のことを信頼していますし、GSX-RRには多くのポテンシャルがあります。明日は100%の力を発揮したいですね。」
(Source: suzuki-racing)
(Photo courtesy of michelin)