16番手からのスタートで、終盤はトップ争いの選手たちを上回るペースで走行。このまま優勝争いにもつれ込むかと思わせる走りを披露したミゲル・オリヴェイラ。あと僅かで力及ばずだったものの、バイクのフィーリング含め確かな手応えを得ている様子だ。[adchord]

誇らしいと同時に残念な気持ちもある

ミゲル・オリヴェイラ

「終盤追い上げをする中で、素晴らしいペースでした。このまま優勝するかプッシュしすぎて転倒するかどちらかだと思っていました。しかし追いついてみると皆しっかりとコントロールしながら走行していて、自分も3位を獲得することは出来ませんでした。」

「あの位置まで行けたことは本当に誇らしいものの、同時に少し残念でした。後半戦をスタートする意味では最高の形だったと思いますね。16番手からスタートして表彰台争いが出来るとは思っていませんでした。ザルコを抜くのに思ったよりも時間がかかってしまったイメージでした。」

(Photo courtesy of michelin)