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ヨハン・ザルコの来年のシートは未だ未定、LCRホンダ移籍の可能性も MotoGP2023

フランコ・モルビデッリがヤマハを離脱、アレックス・リンスがヤマハに移籍することが公開されているが、フランコ・モルビデッリがおそらくDucatiに加入することが予想される中で、Ducatiライダーの中でヨハン・ザルコがDucati陣営から外れるのではないかと言われている。なお、LCRのルチオ・チェッキネロは、ザルコにもアプローチをしていることを認めている。[adchord]

Ducatiで走ることが優先事項

ヨハン・ザルコ

「もし自分がLCRホンダに移籍するとしたら、それはそれで誇らしいことです。ホンダへの移籍はそう悪くないチャレンジでしょう。もちろん優勝を狙うという意味では、ここ数年がそうであるようにDucatiがベストです。なぜならばDucatiが現時点でトラック上のベストバイクだからです。」

「苦戦を続けているメーカーではありますが、ホンダが自分に関心を持っているとしたら嬉しいことです。しかし、自分にとっては勝てるバイク、勝てるチームであるDucatiで走り続けることが優先事項ですね。Pramacではチャンピオンシップをリードしていますし、ホルヘ・マルティンとは良いチームだと思っています。」

「現時点の自分の成績を考えると、Ducatiで走り続けること、Pramacでファクトリーバイクを使用するにふさわしいと思います。自分のチャンピオンシップでの位置を考えると、なぜMotoGP以外の場所で走ることを考える必要があるんでしょう?通常良い成績を残していれば、翌年もMotoGPで走行することが出来るものです。」[adchord]

「現時点でまだ翌年のシートが確約されていない状況は妙だなとも感じます。スーパーバイクで走る気はありません。もちろんスーパーバイクが嫌いだからではなく、自分が現時点でMotoGPで良い成績を残しているからです。」

(Photo courtesy of michelin)

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