終盤にフランチェスコ・バニャイアにアタックを考えていたと振り返るヨハン・ザルコだが、後方から追い上げてきたファビオ・ディ・ジャンアントニオのペースには太刀打ち出来なかったと振り返った。いずれにしてもPramacとの最後のレースで表彰台を獲得出来たことが満足だとしている。

最終的な順位には満足

ヨハン・ザルコ

「今日は優勝出来るポテンシャルがあると思っていました。序盤はペッコを抜ける気がしなかったんですが、リアタイヤをコントロールして最後にどうなるかと思っていました。そろそろアタックというところでファビオ・ディ・ジャンアントニオが凄いスピードで後ろから迫ってきました。」

「ターン4でディジャにオーバーテイクされましたけど、彼には全く太刀打ち出来ませんでした。ただ、いずれにしてもPramacで走る最終戦で表彰台に乗れたことは嬉しかったですし、最終的なチャンピオンシップポジションにも満足しています。」

「ホルヘ・マルティンは素晴らしいスタートをしていて、自分は4位で走行していたので、タイトル争いを間近で見れると思っていたんです。しかしホルヘがミスをしてしまい、自分はそこから表彰台獲得のために集中して走行していました。」

「今週末はガレージ内の空気が緊張していましたが、ホルヘは土曜日に優勝、今日も優勝を狙っていましたが、本当に難しい戦いだったと思います。」

(Photo courtesy of michelin)