2026年のMotoGPシーズンローンチがマレーシア・クアラルンプールで正式にスタートした。会場となるKLCCショッピングモール内のファンゾーンでは、開幕週末に向けたイベントがすでに本格化しており、土曜日のフィナーレまで営業が続く。
金曜日:市内を駆け巡るMotoGPマシンたち
金曜には、MotoGPマシンが伊勢丹KLCCで展示された後、市内をツアー。以下のスポットでファンの前に姿を現した:
- 12:00~14:00 KLタワー
- 12:00~14:00 スンガイ・ワン
- 12:00~17:00 ダタラン・ムルデカ
そして夜には、2026年シーズンに参戦するライダーたちがパーマタ・サプラ・タワーで開催されるオフィシャルオープニングパーティーに出席。レッドカーペットイベントで華やかに登場し、ファンの声援に応えた。
土曜日:音と光とスピードの祭典へ
本番は土曜日。MotoGPマシンがステージへと登場、ライダーたちが登壇する。イベントはペトロナス・ツインタワー前で開催され、ライブ音楽も充実。多国籍バンド「The Script」、世界的DJ「PAWSA」、マレーシアの人気グループ「DOLLA」が会場を盛り上げる。
- 10:00~16:30 ファンゾーンにて無料リストバンド配布
- 16:30 開場
- 19:00 ショータイム
MotoGPマシンの咆哮が街中に響き渡り、ライダーたちの登場に観客の熱気も最高潮へ。このイベントは無料で一般公開されており、現地に来られるファンは誰でも参加可能。事前登録もオンラインで受け付けている。
視聴方法:世界中で生中継も実施
現地に来られないファンのために、イベントの模様はMotoGPの各SNSチャンネル(YouTube含む)や一部の放送パートナーを通じて全世界に無料ライブ配信される。MotoGP公式サイトでも、2月7日(土)19:30(UTC+8)からライブ視聴が可能だ。(※日本時間:20:30(午後8時30分))
開幕を告げる華やかな週末がクアラルンプールを舞台に繰り広げられ、2026年のMotoGPシーズンがいよいよ本格始動する。
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。