フランコ・モルビデッリは、イギリスGPのスプリントレースを8位で終えた。午前中の予選ではQ1をトップ通過し、Q2でも1分56秒889をマークして8番グリッドを獲得。3列目からスタートしたモルビデッリはトップ10圏内でのポジション争いを続け、最終2ラップで数回のオーバーテイクを見せて8位でチェッカーを受けた。この結果、ワールドスタンディングは48ポイントで16位となっている。モルビデッリは予選でのタイム改善とスプリントでの安定したペースに手応えを感じており、翌日の決勝レースでも上位争いに加わることを目標に掲げた。

フランコ・モルビデッリ
「今日はポジティブな一日でした。すべてうまくできたと思います。特に予選が良かったです。Q1で57秒1を出せたのは良かったですし、Q2に進んで56秒8までタイムを縮められました。予選には満足しています。スプリントでも良いスタートが切れて、安定したペースを見せることができました。最初の3ラップをもう少しうまく走れていれば、おそらくもっと上の順位にいられたと思います。タイヤのドロップがあったにもかかわらず、トップ4に近いところで戦えるポテンシャルはありました。ただ、今日の8位には満足できます。チームも素晴らしい仕事をしてくれていますし、自分たちはうまく機能しています。ライディングのいくつかの細かい部分に集中して取り組んでいます。明日は、自分たちがそこで戦えることを証明できるよう目指します。」
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