MotoGP第12戦イギリスGPのスプリントで、レッドブルKTMファクトリーレーシングのペドロ・アコスタは6位でフィニッシュし、4ポイントを獲得した。今季10度目のスプリントポイント獲得となる。予選ではQ2に直接進出し9番手を記録したが、ポールポジションとの差は0.7秒だった。スプリントでアコスタはソフトリアタイヤを選択。序盤から上位10番手圏内でレースを進めたが、3周目からタイヤの消耗に苦しんだ。それでも終盤にかけてタイヤをうまくもたせながら順位を上げ、最終的に6位でゴールした。アコスタは翌日の決勝レースに向け、改善の余地があると見ている。

ペドロ・アコスタ
「タイヤのドロップが予想より大きかったです。昨年よりもここは気温が高く、それも影響したかもしれません。3周目からトラブルが出始めて、ずっとマネジメントしながら走る長いレースになりました。5周目に少し持ち直しましたが、その後また落ちてしまいました。自分より苦しんでいたライダーもいましたが、自分より速いライダーもいました。明日に向けて見ていきます。」
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