
新天地ブラジルで肩の状態は回復している
マルク・マルケスは、新しいサーキットを学ぶことに前向きな姿勢を示し、ブラジルの短いレイアウトと長い走行時間という条件は順応を進めるうえで助けになるとの見方を示した。金曜から土曜にかけて各選手がコースへの理解を深めていくと見据えつつ、自身もライディングスタイルやセットアップを含めて最適化を図る考えだ。タイGPは厳しいフィジカルコンディションのなかでも表彰台争いを演じた一方、肩の状態は回復しておりブラジルで再びマシンを走らせることへの期待を高めている。
マルク・マルケス
「新しいサーキットを学習するのは常に楽しいですね。良い形でスタートできればと思いますが、短いレイアウトで長い練習時間がありますからその意味では楽に感じるかもしれません。金曜、土曜の時点で皆がサーキットをしっかりと理解しているかもしれません。ライディングスタイルもセットアップも含めてブラジルに適応していきたいと思います。」
「タイは通常の週末になると思いますが、タイはフィジカルは良い状態ではありませんでしたが、表彰台争いはできました。決勝は思わぬアクシデントがありましたけど、終わったことですからブラジルでのレースに集中していきます。」
「肩の状態は改善しています。モトクロスの練習も2日間連続してできました。今までは1日間を空けないと痛みが強くて無理だったんです。改善はしていますから、ブラジルでバイクに乗るのが楽しみです。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。