アッセン戦で苦戦続くカワサキ ガーロフは14位・18位で週末を終える FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)

2026年WorldSBK第3戦アッセンラウンドで、Kawasaki WorldSBK Teamは厳しい結果に直面した。ギャレット・ガーロフは週末最後の2レースに出場し、スーパーポールレースで14位、レース2で18位に終わった。

スーパーポールレースは16番グリッドからスタート。ニンジャZX-10RRを駆るガーロフは1周目で13位までポジションを上げたが、その後は順位を一つ落とし、14位でフィニッシュした。

続く21周のレース2では、序盤から厳しい展開となる。1周目18位、2周目17位としたが、3周目には21位まで後退。その後ペースを立て直し、終盤にかけて順位を回復し、最終的に18位でチェッカーを受けた。

全9レースを終えた時点で、ガーロフはランキング14位につけている。

WorldSBKは次戦ハンガリー・バラトンパーク戦(5月1日〜3日)で再開される。

ギャレット・ガーロフ

「前向きに考えようとしていますが、正直なところ今回は本当に厳しい週末でした。結果を残せなかったことについてチームには申し訳なく思っています。苦戦する週末もあるものですが、今回はまさにそうでした。この週末のことは切り替えて、次のバラトンパーク戦に集中したいです。良かった点を見つけて、次のレースに臨みます」