MotoGP2022セパンテスト ジョアン・ミル「今年は今まで以上にハングリーになっている」今年もTeam SUZUKI ECSTAR(チーム・スズキ・エクスター)でチャンピオンシップ優勝を目指すジョアン・ミルは、今年は十分な戦闘力のパッケージがあるようだと語る。また、噂レベルのレプソルホンダとの交渉については、Team SUZUKI ECSTAR(チーム・スズキ・エクスター)で快適だと語りつつ、何が起こるかはわからないと語る。[adchord]

スズキで走っていて快適に感じる

ジョアン・ミル

「毎年スタート時点では誰もが同じですが、今年は今まで以上にハングリーになっています。昨年は終盤にポテンシャルを感じて終えることが出来ていますから、改善を進めていきたいと思いますし開幕戦で戦闘力を発揮したいですね。」

「昨年は新しいアイテムをもう少し早い段階で手に入れたかったのはありますね。今年はチームは素晴らしいパッケージを用意してくれたと思います。ライダーとしては常に全力を尽くすことになりますから、今年良い走りが出来ることを願っています。」[adchord]MotoGP2022セパンテスト ジョアン・ミル「今年は今まで以上にハングリーになっている」

「新しいシャーシに関してはフィーリングはポジティブです。でも今夜は電子制御の面で作業が引き続き必要ですね。59秒フラットは悪くないタイムでしょう。まだこれから出来ることを考えていくことになりますね。ユーズドタイヤでもコンスタントに走行出来ていますしね。」

「今年は多くのライダーが契約を終えますが、来年に向けて契約交渉が始まるわけですが、スズキで走っていて自分は快適です。とは言え別のメーカーとも話をすることは意味があると思います。今のところ何かが決まっているわけではありません。」MotoGP2022セパンテスト ジョアン・ミル「今年は今まで以上にハングリーになっている」

「レプソルホンダの関しては特に何かいうことはありません。今はスズキで走っていて快適ですが、何が起こるかはなんとも言えないでしょう。」

(Photo courtesy of suzuki-racing, michelin)