カタルーニャGP DNFペドロ・アコスタ「今日のレースに大きな意味はない」

電気系トラブルで失速

ペドロ・アコスタは、カタルーニャGPの決勝をリタイアで終えた後、自身のレース結果よりもまずアレックスとヨハンの状態を気遣った。バイクは電気系統とみられる問題により徐々にパワーを失い、その影響がアレックスの負傷にもつながったと振り返る。小椋藍との接触については、レースでは起こり得る出来事だと受け止め、相手がすぐに謝罪に来たことにも触れながら、それ以上の問題にするつもりはない姿勢を示した。

ペドロ・アコスタ

「何よりもアレックスとヨハンの状態が心配です。自分のバイクはおそらく電気系統の問題で徐々にパワーがなくなっていきました。アレックスがその影響で怪我をしてしまいました。今日のレースはそういう意味では大きな意味はありません。小椋との接触もありましたけど、レースはこういったものです。彼は自分がボックスに帰って来る前に謝罪に来てくれましたし、モーターホームでも待っていてくれました。それ以上でも以下でもありません。」