
イタリアGPを4位で終えた小椋 藍。最終コーナーでフランチェスコ・バニャイアを抜くも、クロスラインでインから立ち上がったフランチェスコ・バニャイアに抜かれ、わずかな差で3位表彰台を逃した。バニャイアも語っているようにあと1周あれば確実に3位だった内容だが、本人は序盤の走りの内容に悔いがあったとストイックに振り返る。」
小椋 藍
「今日はいいスタートを切ることができて、序盤から前で走行することができました。途中はタイヤを気を使いながらの走行でしたが、後半は徐々にライバルのタイヤが垂れてきて、その中で自分は周りよりも良い状態でした。それもあって周囲の選手よりも速いペースでの走行ができました。ただ、序盤はもう少し良い走りができないとこれ以上のポジションは難しいと思っています。」
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