
モンスターエナジー・ヤマハMotoGPチームのファビオ・クアルタラロとアレックス・リンスが、チェコ共和国のアウトモトドロム・ブルノで開催されるMotoGP世界選手権第9戦チェコGPに臨む。1週間のブレイクを経て再始動するヤマハの2人は、ブルノ、アッセン、そしてザクセンリンクと続くサマーブレイク前の重要な連戦に向けて気持ちを新たにしている。クアルタラロは現在ランキング15位、リンスは19位につけている。
マッシモ・メレガリ
「ムジェロとバラトンパークという2つの厳しいレースウィークエンドを経て、1週間のブレイクを挟んでからブルノへ向かいます。容易ではない時期が続いていますが、チームはどこを改善できるかを理解するために懸命に取り組んできました。これからブルノとアッセンの連戦、そしてサマーブレイク前のドイツGPと重要な連続戦が始まります。この最終局面は非常に重要であり、強いプッシュをかけてできる限り多くの情報を収集することに全力で集中しています。」
ファビオ・クアルタラロ
「直近の2戦はかなり難しい内容でしたので、短いブレイクでリセットできたのは良かったです。これからはダブルヘッダーとサマーブレイク前にもう1戦と、再び忙しい時期に入ります。もちろん、いつものように懸命に取り組んでいきます。ブルノは自分が好きなサーキットですし、より良いポジションを争えるよう、モチベーション高く臨みます。」
アレックス・リンス
「ムジェロとバラトンパークは簡単なウィークエンドではありませんでしたが、数日間かけて英気を養い、気持ちを切り替えることができました。これからブルノとアッセン、そしてザクセンリンクとシーズンの重要な局面が始まります。目標は明確です。シーズン前半をより力強い形で締めくくりたいです。初日のセッションから全力で取り組み、できる限り競争力を発揮していきます。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。