ハーレーダビッドソン アメリカ国内における製造ラインを当面稼働停止

ハーレーダビッドソンはアメリカ国内における製造ラインを当面稼働停止すると発表した。これはアメリカ国内でも感染拡大を続ける新型コロナウイルスの影響によるもので、状況によって必要な手段を講じるとしている。製造ラインの停止によるレイオフ(解雇)も少なからず発生するようで、ハーレーダビッドソンの発表では「一時的なレイオフ」で、医療給付の権利は保持出来るようだ。

ハーレーダビッドソンCEO ヨッヘン・ツァイツ

この世界的な危機において従業員の健康を守るため、 保健機関からの提言に従い、ハーレーダビッドソンは当面の間、アメリカ国内の製造ラインを停止することを決定しました。状況を引き続き注視し、従業位の健康と安全を守るため必要な手段を講じていきます。」

(Source: Harley-Davidson)

(Photo courtesy of Harley-Davidson)