エナジードリンク大手レッドブル ドルナ・スポーツと2024年までパートナーシップを延長

レッドブル 2020年開幕戦スペインGP、アンダルシアGPのタイトルスポンサーとなる

ドルナ・スポーツとエナジードリンク大手のレッドブルがパートナーシップを延長した。レッドブルは2020年7月19日の開幕戦スペインGP、翌週の26日のアンダルシアGPのタイトルスポンサーとなる。さらにレッドブルは2024年までスペインGP、アメリカGPのタイトルスポンサーを務めることとなる。さらにレッドブルはサンマリノGPについてもコ・スポンサーとなることが決まっている。

レッドブルはMotoGPを始めとするモータースポーツに多額を投資、様々な選手のスポンサードの他、レッドブル・ルーキーズカップなどを通じて若いライダーの発掘にも力を入れており、ドルナとのパートナーシップ更新により、今後も精力的にモータースポーツに投資をしていくことが予想される。

ドルナ・スポーツ マネジングディレクター パウ・セラカンタ

レッドブルはMotoGPの真のパートナーです。2005年にレッドブルがラグナセカでアメリカGPのタイトルスポンサーになった時からの付き合いですから、約20年の歴史があります。MotoGPのスポンサーシップとは別に、レッドブル・ルーキーズカップを共同で10年以上運営してきました。MotoGP eスポーツに関してもパートナーとしてやってきていますし、イデミツ・アジア・タレント・カップについてもそうです。また近年はオーストリアGPをレッドブルリングで共同開催しました。また、オーストリアとドイツではServusTVも放映されていますし、これからもレッドブルと共に仕事が出来ることを嬉しく思います。」

(Photo courtesy of michelin)