ラズラン・ラザリ「今後7週間でさらに状況が改善する可能性はある」

ラズラン・ラザリ

ドルナ・スポーツは2020年のMotoGPカレンダーを公表。ペトロナス・ヤマハ・SRTのライダーであるファビオ・クアルタラロ、フランコ・モルビデッリの両名、そしてチーム代表のラズラン・ラザリは開幕戦となる7月19日のヘレス戦にむけて準備を進めている。チームのホームサーキットのセパンでレースすることが出来るかどうかは7月31日まで結論が出る。

マレーシアでレースをする可能性もまだ残っている

ラズラン・ラザリ

ついにレースが出来るようになります。今回レース再開が出来るようになったのは、ドルナ、IRTA、FIMの絶え間ない努力のおかげでしょう。今回レースを再開するということになりますが、毎年の状況とは異なる形でのレースです。開幕戦から無観客、スタッフの数も少ない状態です。すぐに元の状況になればと思いますが、今は様々な制約がある状況ですね。」
ラズラン・ラザリ
「当初のカレンダーはヨーロッパのみでしたが、ドルナはヨーロッパ以外の場所でのレース開催の可能性も残してくれました。最終的な判断のデッドラインは7月31日となります。まだアメリカ、アルゼンチン、タイもしくはマレーシアでレースをする可能性も残されています。この7週間で様々な状況が改善しましたから、今後7週間でさらにポジティブなことが起きる可能性は高いと思います。
ラズラン・ラザリ

(Source: )

(Photo courtesy of sepang racing team)