WSBKアラゴン戦レース1 6位トプラック・ラズガトリオグル「ポルティマオ同様にリアグリップが低下した」

トプラック・ラズガトリオグル

トプラック・ラズガトリオグルは11番グリッドからスタート。チームメイトのマイケル・ファン・デル・マーク同様にレース中に順位を挽回していったが、レース後半になるとグリップの低下に苦しんだ。結果的に6位でレースを終えている。悪くない結果とは言え、グリップさえ良ければさらに上位を狙えたはずと悔やむ。
トプラック・ラズガトリオグル

リアグリップが後半に落ちてしまった

トプラック・ラズガトリオグル

「レースでは良いスタートが出来ましたが、終盤になってグリップが落ちてまいました。この症状はポルティマオと同様です。いつもは異なるセットアップを試してうまくいくんですが、レースでは残り5周程度でグリップが落ちた後に、さらにもう一度激しくグリップが落ちてしまいました。6位はけして悪くない結果ですが、通常グリップが良ければトップでレースが出来るだけに残念です。明日は異なるセットアップを試してみます。どのように改善出来るか明日確認出来るでしょう。」

(Source: yamaha-racing)

(Photo courtesy of yamaha-racing)