ファウスト・グレシーニ 熱は下がり、自発呼吸に向けてリハビリ中

ファウスト・グレシーニ 熱は下がり、自発呼吸に向けてリハビリ中

Aprilia Racing Team Gresini ファウスト・グレシー二が新型コロナウイルスで陽性となり入院現在もイタリアはボローニャの病院の集中治療室に入院しているファウスト・グレシーニは、クリスマス休暇前後からコロナウイルスとの戦いを続けている。Gresini Racingはチームのボスであるファウストの容態について、最新の医師からのコメントをSNSで紹介した。

医師のコメントによるとすでに熱は1週間ほど下がった状態で、自発呼吸が出来るようにリハビリを続けているという。完全回復出来る時期は未だ不明だが、確実に状態は良くなっているようだ。

ファウストが完全に回復するまでの道のりは長い

ニコラ・クリオニ医師

「ファウストの危機的な状況は少しづつ改善しています。今は熱が下がった状態が1週間続いており、彼が完全に復帰するまでの道のりは長いですが、リハビリで徐々に回復をしているところです。現在も人工呼吸器を使用していますが、自発呼吸が出来る強さを取り戻そうとしています。」

「最近は妻のナディアにビデオコールをすることも出来ましたし、これからは自発呼吸出来るようになること、しっかり栄養をつけることに注力していきます。」

(Source: Gresini Racing)

(Photo courtesy of Gresini Racing)

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