Aruba.it Racing カタルーニャ・サーキットでプライベートテストを完了

Aruba.it Racing カタルーニャ・サーキットでプライベートテストを完了

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Aruba.it RacingのDucatiライダー達は2日間カタルーニャ・サーキットでテストを行っている。アルヴァロ・バウティスタは今年は再びDucatiでFIM スーパーバイク世界選手権(SBK)に参戦する形となり、精力的に走行を重ねている。

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テスト初日にバウティスタは93周を走行し、レースタイヤを装着して1分40秒824のベストタイムを記録。マイケル・リナルディもコンスタントに周回を重ね、80周を終えて4位タイムを記録。気温が低くなった2日目は両名共にピレリの予選タイヤ(SCQ)を使用せず、レースタイヤでプッシュを重ねた。午後になると、バウティスタは雨の中、ウエットコンディションでコースに戻り、18ラップを走行し、久しぶりのパニガーレV4Rでウェット走行をする機会を得た。Aruba.it Racing カタルーニャ・サーキットでプライベートテストを完了

アルバロ・バウティスタ

「この2日間のテストには満足しています。マシンの改良を重ね、いくつかの興味深い解決策を試してみましたが、結果は悪くありません。今年ピレリがバルセロナに持ち込むはずの新しいリアタイヤも試していますが、天候は明らかにレースウィークとは異なります。」Aruba.it Racing カタルーニャ・サーキットでプライベートテストを完了

「しかし、常に前進していますから大きな自信を与えてくれます。開幕前のアラゴンテストで細部を修正し、開幕戦の備えていきます。」

マイケル・リナルディ

「今回のテストではアラゴンのレースを想定して取り組んだ有益なテストでした。今朝はあいにくの雨で、SCXタイヤでタイムを出すことができませんでした。」

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「いずれにしても、ミサノテストからフィーリングが改善されており、大きく前進していると感じます。しかし、まだレースに向けての準備は100%ではありません。アラゴンのレース前のテストはとても重要なものになるでしょう。」

(Photo courtesy of Ducati)

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