MotoGP2022アルゼンチンGP 輸送トラブルにより走行は土曜開始

MotoGP2022アルゼンチンGP 輸送トラブルにより走行は土曜開始

MotoGP2022アルゼンチンGP 輸送トラブルにより走行は土曜開始金曜の走行はキャンセル、練習走行〜予選は土曜日に実施

今週末のアルゼンチンGPはチームの荷物が届かないという輸送上の問題により、スケジュールが変更となる。全クラスについて練習走行は土曜から開始となり、MotoGPクラスはFP4がキャンセルとなって、土曜の夕方に予選走行が行われる。

なお、予選進出のタイムについてはFP1、FP2の総合タイムで決定される。通常のFP4のようなレースシミュレーションがFP3で行われると予想される。日本時間ではFP1は土曜の22:35。FP2は日曜の01:25からとなる。Q1は日曜の05:05、Q2は日曜の05:30となり、決勝レースは月曜の03:00スタートとなる。

Advertisement

インドネシアからの便は全部で5便に別れていたが、うち1便が技術的な問題でケニヤで足止めを食らったことで、今回の便の遅れの連鎖がスタートしてしまった。

上記の問題から、すでにアルゼンチンに最初に到着していた1便がロンボク島に荷物を搭載するために戻り、水曜夜にこの機も技術的な問題に見舞われた。こうしたことから木曜日朝の時点で、1便がいまだケニヤにおり、ヨーロッパと中東から届く荷物の積み込みを待っている状況だ。

この機は木曜夜に離陸が見込まれており、金曜のうちにはアルゼンチンに到着する見込みだ。

(Photo courtesy of michelin)

MotoGPカテゴリの最新記事