
バスティアニーニ、新シャシーに手応え
エネア・バスティアニーニは、マレーシアでの好感触とは対照的に、今回の走行はやや難しさを感じる内容だったと振り返った。それでも来週までには準備を整えられるとの見通しを示し、数日間かけてデータを精査しながらあらゆる分野での改善を目指す構えだ。昨年よりも多くのサーキットで基準データが揃っていることで、状況は把握しやすくなっていると前向きに評価。さらに新型シャシーが自身にとって有効な解決策になっていると語り、今季の競争力向上につながる可能性に期待を寄せた。
エネア・バスティアニーニ
「マレーシアはポジティブでしたが、ここは少し難しかったです。ただ、来週には準備が整うでしょう。これから数日間はデータを確認し、あらゆる分野で改善を目指します。昨年と比べると、より多くのサーキットでの基準データがあるため、状況は少し良く、取り組みやすくなっています。これはポジティブです。新しいシャシーは自分にとって良い解決策でしたし、今季はより競争力を高める助けになると思います。様子を見ていきます」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。