
マルティンに3グリッド降格ペナルティ アレックス・マルケス妨害で処分
FIM MotoGPスチュワードは、ホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)に対し、スペインGPでの3グリッド降格ペナルティを科した。金曜のMotoGPプラクティス終盤、ライン上でスロー走行を行い、アレックス・マルケス(BK8グレシーニ・レーシングMotoGP)をターン3〜4で妨害したと判断された。
決勝レースに適用される処分
このペナルティは日曜の決勝レースに適用される。一方で、ティソ・スプリントは予選順位のままスタートとなる。マルティンは金曜午後のセッションを9番手で終え、Q2進出を決めているため、土曜の予選でグリッドが確定する。この結果、マルティンが日曜の決勝で得られる最高グリッドは4番手となる。ヘレスでのスプリントと決勝に向け、予選は現地時間土曜10時50分から行われる。
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