
アレックスを基準にさらなる前進を
午前のフリー走行で5番手につけたマルク・マルケスは、午後のプラクティスでも安定してトップ10圏内を維持し、終盤のタイムアタックで4番手に浮上。接戦の中でQ2進出を確保したことに満足感を示しつつ、予選と決勝に向けてはさらなる改善が必要だと語った。フィジカル面に不安はないものの、ライディングスタイルの精度を高めることが次の課題であり、現時点で速さとレースペースの基準となるアレックスを意識しながらも、自分たちの方向性を貫く姿勢を強調。
マルク・マルケス
「今回の金曜日の内容には満足しています。作業プログラムを完了し、非常に接戦だったプラクティスの中でQ2進出を決めることができました。とはいえ、まだ作業を続け、予選と決勝に向けて一歩前進する必要があります。フィジカルコンディションは問題ありませんが、さらに改善するためにはライディングスタイルに集中する必要があります。現時点ではアレックスが一発の速さでもレースペースでも基準となっていますが、いずれにしても自分たちは自分たちの道を進み続けることが重要です。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。