小椋 藍は、プラクティスを5位で終えた。3週間のインターバルを経て迎えた初日は、午前のセッションでフィーリングに苦しんだものの、午後には感覚を取り戻してラップタイムを改善。一方でトップグループとのペース差も浮き彫りになり、セクター3以外での改善が課題として残った。

小椋 藍
「自分たちのサイドでは良い走りができています。最初のセッションは少しフィーリングが悪かったです。3週間の休みの後でしたから、これは仕方ないでしょう。午後に関してはフィーリングが戻ってきて、悪くない走りができていました。ラップタイムも許容範囲に収まりました。ただ、トラックコンディションが良いので、ライバルも皆タイムを改善しています。悪くない初日だったと思います。」
「トップライダーと戦うにはペース面で足りないと感じています。3人ほどのライダーがとても速い状況があるので、2つのレースでしっかりと戦っていきたいですね。セクター3は悪くないんですが、それ以外のセクターで改善が必要だと思いますね。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。