Aruba 2020年も引き続きDucatiをオフィシャルパートナーとして支える

データセンターサービス、クラウド、ウェブホスティング、e-mailなどのリーダー企業であるAruba S.p.A.は、2年連続でMotoGPのDucatiチームのオフィシャルパートナーを務める。ArubaはMotoGP世界選手権、FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)でDucatiを支えており、SBKのAruba.it Racingに関しては6年連続での協力関係が実現することとなる。

ジェネラル・マネージャー ジジ・ダッリーニャ

「DucatiとArubaの結びつきは2020年も続いていきます。イタリア企業であるArubaとのコラボレーションは、ボルゴパニガーレのDucatiにおけるITインフラの整備から、レーストラックにまで及んでいます。変化が多き時代、革新性が求められる環境の中で、Arubaのような戦略的パートナーと密接な関係を持つことの重要性がさらに向上しています。」

Aruba CEOステファノ・チェッコーニ

「MotoGPにおいてDucatiとの関係性を深めることが出来ていることを嬉しく思います。この協力関係はSBK、MotoGPのサーキットから、我々のITプロジェクトにまで及んでいます。Aruba.itのロゴはドヴィツィオーゾ、ダニーロ・ペトルッチのレザースーツ、そしてバイク自体に入っていますが、これはDucatiとArubaの6年間に渡る協力関係を表していると言えるでしょう。このコラボレーションによって両社が素晴らしい結果を達成出来ることでしょう。」

(Source: Ducati)

(Photo courtesy of Ducati)