マイケル・ファン・デル・マーク 2021年にBMW Motorrad WorldSBK TeamからSBKに参戦

マイケル・ファン・デル・マークは今年限りでPata Yamahaを離れ、来年からBMWからFIM スーパーバイク世界選手権(SBK)に参戦する。マイケル・ファン・デル・マークは今まではホンダ、ヤマハと渡り歩き、来年からBMWの選手となる。

マイケル・ファン・デル・マークは2012年には欧州スーパーストック600ccチャンピオンシップでチャンピオンを獲得、2013年にワールドスーパースポーツクラスで初表彰台を獲得、2015年にはTen Kate ホンダでFIM スーパーバイク世界選手権(SBK)デビューを果たす。そしてホームレースとなるアッセンで初の表彰台を獲得している。

2017年には現在のチームであるPata Yamahaに加わり、ポルティマンで表彰台を獲得、6位でチャンピオンシップを終えた。2018年はドニントンパクでダブルウィンを達成、オランダ人としては初めてFIM スーパーバイク世界選手権(SBK)で優勝したライダーとなった。2019年は年間4位で、ヘレスで優勝を飾っている。

ショーン・ミューア BMW Motorrad WorldSBK Team

「BMW Motorrad WorldSBK Teamにマイケルを迎え入れることが出来て嬉しいですね。彼は若い選手であると同時に多くの経験を持ち込んでくれるでしょう。彼の献身さ、誠実さはわかっていますし、BMWも彼に最高の結果を与えられるバイクを提供したいと思います。」

マーク・ボンガーズ BMWモトラッドモータースポーツディレクター

「マイケルとの契約合意が出来て嬉しいですね。彼はここ数年FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)で存在感を発揮しています。マイケルがこのプロジェクトにとって財産であることは変わりません。彼と共に素晴らしいパッケージを作りあげることが出来るでしょう。結果に関してもさらに上を目指すことが出来ると思います。」

(Source: BMW)

(Photo courtesy of BMW)