ミシュラン 28日より初の2輪用タイヤのバーチャル展示会を開催

ミシュラン 28日より初の2輪用タイヤのバーチャル展示会を開催

ミシュラン 28日より初の2輪用タイヤのバーチャル展示会を開催

28日からミシュランのバーチャル展示会が開催

日本ミシュランタイヤ株式会社は、本日1月28日より、初の2輪用タイヤのバーチャル展示会を開催している。展示会への参加はメールアドレスを登録、登録フォームへの入力が必要で、期間中は何度も訪れることが可能だ。

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サイトの作りとしてはバーチャル展示会の各エリアからバーチャルブースに移動、Youtubeでの限定公開の動画にリンクしたり、一部ミシュランのタイヤを購入出来る各国のローカルディーラーを検索するなどの動線も存在する。

タイヤの製法、サイプの重要性などに関する動画コンテンツ、ミシュランの市販タイヤ、純正装着タイヤについて知ることが出来るエリア、各国の元プロライダーが語るタイヤに関する動画コンテンツなども楽しめる。
ミシュラン 28日より初の2輪用タイヤのバーチャル展示会を開催

ミシュランのタイヤテクノロジー、レース活動へのコミットメントを知ってもらう場

アジアのコマーシャルディレクターであるロス・シールズ氏は、この2輪用タイヤのバーチャル展示会の目的を、ミシュランのタイヤテクノロジー、市販タイヤをオンラインで説明する場となること、ミシュランのレース活動へのコミットメントを知ってもらう場となることを目的としていると語る。

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また、MotoGPがいかにミシュランのタイヤ開発において重要な存在であるか、その技術が多くのライダーが求める様々な安全性の寄与にダイレクトに投入されているのだとも語っている。

2輪用タイヤに投入されてきた新しい技術はすべてミシュランによるものと言っても過言ではないとシールズ氏は続け、ラジアルタイヤの開発、シリカ配合タイヤの投入、デュアルコンパウンドの採用、サイプの採用などは、すべてのミシュランの発明で、その原動力は世界中のすべてのライダーに最高の安全性、最高品質のタイヤを届けるためだと語る。なお、シールズ氏によると、ミシュランの研究開発費は毎年約7億ユーロ(※約880億円)だという。
ミシュラン 28日より初の2輪用タイヤのバーチャル展示会を開催

MotoGPエリアではマルケス、ロッシのインタビューも

MotoGPエリアについては、2021年のタイヤラインナップ、2021年の暫定レース開催スケジュールの紹介のほか、ミシュランのピエロ・タラマッソ、マルク・マルケス、バレンティーノ・ロッシのインタビュー動画などがアップされている。マルク・マルケスとバレンティーノ・ロッシについては、2択の選択肢から好きなほうを選んで、その理由を語ってもらう形式でのリズムカルなインタビューとなっている。

開催概要

期間:2021 年 1 月 28 日(木)13:00 から 2 月 28 日(日)までの 1 か月間
アクセス URL: https://motorcycletyreexhibithall.michelin.asia/

参加費用: 無料
対応言語:6 カ国語(日本語・英語・韓国語・インドネシア語・ベトナム語・タイ語)

(Source: michelin)

(Photo courtesy of michelin)

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