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FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)アラゴン戦 ジョナサン・レイ「ミスも多かったが、レースの結果には満足している」

FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)アラゴン戦 ジョナサン・レイ「ミスも多かったが、レースの結果には満足している」アラゴンで開催されたFIM スーパーバイク世界選手権(SBK)開幕戦レース1では、1周目から最終ラップまでバトルが繰り広げられた。スーパーポールで3位となったジョナサン・レイは、トプラック・ラズガットリオグル、アルヴァロ・バウティスタとのバトルを制してレース1で優勝。スーパーポールレースではアルヴァロ・バウティスタが優勝、ジョナサン・レイはマイケル・ルーベン・リナルディを退けて2位。レース2ではアルヴァロ・バウティスタと共にレースをリードし、最終的に2位となった。[adchord]

アッセンに向けて準備をしたい

ジョナサン・レイ

「レース1は本当に接戦でバイクの強みを発揮出来たと思います。動きも軽く、ブレーキングで安定感がありつつ、向き変えも出来ました。オフシーズンに行ったきた作業、ソフトタイヤでの作業が報われました。低い気温の中でソフトタイヤでコンスタントに走行が可能でした。しっかり準備をしていましたが、24℃のトラック温度でSCXタイヤを機能させたことはなかったですからね。優勝だけでなく、その達成の仕方も良かったです。チームの素晴らしい仕事に感謝です。」

「スーパーポールでは2位争いが現実的な目標でした。自分の一人のリズムで走行することが出来ませんでしたね。レース2では多くのライダーとの接戦になってしまいました。アルヴァロと似たペースがあったんですが、それは単独で走れればの話です。自分のリズムで走行出来る状態になるのに時間がかかり過ぎてしまいました。」

「今日は風も強くミスも多くしてしまいまいた。ただ今日の結果には満足です。今週始めにこういった結果が約束されていたら、喜んでそれを受け入れていたことでしょう。今はしっかりと休んでアッセンへと準備したいと思います。」

(Photo courtesy of KRT)

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