10番グリッドからスタートしたエネア・バスティアニーニは、スタートで4つポジションを上げ、前半でトップ以下のグループに留まった。アレイシ・エスパルガロを追い抜く際にロングラップペナルティを課され3つポジションを失った。レース後半は強さを発揮し4位でチェッカーを受けた。

ペナルティーは予想外だった

エネア・バスティアニーニ

「もちろん今日の結果に完全には満足していません。もっと結果を出せたはずですから、少し失望しています。この週末はスピードがありましたが、うまく行かないことがありました。特にロングラップペナルティは大きな痛手でした。アレイシを追い抜く際に焦ってしまったんです。」

「ポジションを彼に明け渡す準備はできていたのですが、彼がコースアウトしてしまったのでそれも不可能でした。とはいえ、ロングラップペナルティーを受けるとは思っていませんでした。」

(Photo courtesy of Ducati)