バイクも機能しており良いスタートが切れた

路面が汚れていたため加速のタイミングが難しかったが、バイクが機能していることで良いスタートが切れたとアレイシ・エスパルガロは語る。改善点としては、1周のタイム向上とタイヤの温存が課題だと指摘している。引退を昨晩発表し、今朝はリラックスして目覚めることができ、良い気分でバルセロナでの最後のレースを楽しみたいと語る。

アレイシ・エスパルガロ

「昨日は本当に最高の1日でした。そして今日のセッションは本当に良かったですね。路面は汚れていてどこで加速すべきわかりにくい状態でしたけど楽しめました。バイクも機能していますから良いスタートですね。このトラックではマーべリックと合わせて自分達はスピードを発揮出来ますね。これはスズキ時代もそうでした。こういう流れるようなトラックではスピードを発揮出来ますね。」

「この先の改善は難しいですけど、1周のタイム向上、そしてタイヤをしっかりと温存していくことなどが課題ですね。今朝は本当にリラックスして良い気分で目覚めることが出来ました。バルセロナでレースをするのは、これで最後になりますから楽しんでいきたいですね。将来的にワイルドカードもあるかもしれませんが、今の気分では99%最後の週末になると思っています。」

(Photo courtesy of michelin)