








悪天候に見舞われ、ヨーロッパでのテストが事実上制限された厳しいオフシーズンを経て、WorldSBKパドックはオーストラリアへ移動した。フィリップ・アイランド・サーキットでは強い日差しのもと、テスト初日の走行が行われた。
ニコロ・ブレガは午前、午後の両セッションでトップタイムを記録。昨年、圧巻のハットトリックを達成したこのサーキットでの強さを改めて示した。
一方、イケル・レクオナにとっても多忙な一日となった。76周を走破し、Aruba.it Racing – Ducatiチームのドゥカティ・パニガーレV4Rを本格的に走らせる初日として着実に作業を進めた。
ニコロ・ブレガ(Aruba.it Racing – Ducati #11)
「良いスタートを切ることができましたし、すぐにバイクに対して良いフィーリングを持つことができました。特に新しいモデルで走る際には、これは非常に重要なことです。安定して周回を重ねることができ、多くのデータを収集できたのも大きな成果でした。」
イケル・レクオナ(Aruba.it Racing – Ducati #7)
「バイクのフィーリングが良く、とても満足しています。ハードに作業を進めましたし、すでにかなり摩耗したタイヤでベストラップを記録できたことは間違いなくポジティブです。本日は多くを学ぶことができましたが、もちろんまだ改善の余地はあります。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







