
ドゥカティ・コルセ・オフロードは、2026年FIMモトクロス世界選手権第2戦スペインGP(アンダルシア)を前に、アンドレア・ボナコルシの欠場とフェルッチョ・ザンキの復帰延期を発表した。
ボナコルシはアルゼンチンGPのレース1でトップ5争い中に転倒。その後、脇腹に強い痛みを抱えたままレース2をリタイアしていた。イタリア帰国後の検査でも回復は不十分と判断され、22歳のイタリア人ライダーは今週末アルモンテで開催される第2戦を欠場する。これにより、デスモ450 MXでの参戦は見送られる。
一方、MX2クラスのフェルッチョ・ザンキも復帰が延期された。アルゼンチンGP前のトレーニング中に手を負傷しており、バリローチェではシモーネ・マンチーニが代役を務めていた。19歳のザンキは完全回復を優先し、復帰時期は改めて判断される。
なお、マンチーニは予定通りアルモンテで開催されるヨーロッパ250選手権にデスモ250 MXで参戦し、デビューを果たす。
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