★MotoGP2017 4/26時点でのポイントスタンディング

アメリカGPが終わった時点でのMotoGPのポイントスタンディングです。

アメリカGPでビニャーレス選手の転倒によって一気にトップに立ったのはヴァレンティーノ・ロッシ選手。グラフを見てもわかるように、ポイントスタンディング上位7名の選手の中で、唯一3戦で転倒をせず、なおかつ全てのラウンドで表彰台を獲得しています。

Sponsored Link

2位はアメリカGPでまさかの転倒となったビニャーレス選手。開幕2連勝していたこと、トップ7位までの選手がそれぞれ1回づつ転倒をしているため、転倒の後もランキング2位を維持しています。

3位はアメリカGPで5連勝を果たし、一気にチャンピオンシップ争いに返り咲いたマルケス選手。まだまだヤマハ勢との差はありますが、今後優勝数を増やしていけばその差を縮める事が出来るでしょう。

4位はアルゼンチンGPで巻き添えを食らってリタイアとなったドヴィツィオーゾ選手。あの転倒さえなければ、今頃はランキング3位にはいたと言えるでしょう。

5位はクラッチロー選手、6位にペドロサ選手。それぞれカタール、アルゼンチンでのノーポイントが響いています。7位は開幕戦で話題をさらったザルコ選手。8位にはフォルガー選手、ミラー選手、レディング選手が合計21ポイントで並んでいます。

なお、次回の第4戦ヘレスGPは5/5から開催されます。

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Pocket
LINEで送る

Sponsored Link
★MotoGP2017カタールテスト1日目 ロッシ「まだまだ作業をする必要がある。」
★MotoGP2017 マルケス「ロレンソがタイトル争いに絡んでくるかはわからない。」
★MotoGP2017カタールGP バウティスタ「日曜ではなく月曜開催のほうが良かった」
★MotoGP2017ポル・エスパルガロ KTMのRC16とヤマハのM1の違いを語る。
★MotoGP2017アメリカGP予選3位 ロッシ「良いタイムが出せると思っていた。」
★MotoGP2017 スミス「KTMの新型カウルはM1のウイングレットよりも効果を感じる」
★MotoGP2017 ル・マンでのタイヤテストはウェットコンディションでスタート
★MotoGP2017ヘレスGP マルケス「今シーズンの中でも最も重要な週末の1つだった」
★MotoGP2017イタリアGP Q2結果
★MotoGP2017ミシュラン イタリアGP決勝レースリリース
★MotoGP2017ドイツGP 決勝プレスカンファレンス翻訳
★MotoGP2017 フランコ・モルビデッリ「まずはMoto2でチャンピオンシップ優勝することが目標」
★交通事故で入院していたアンヘル・ニエト 木曜日に息を引き取る
★MotoGP2017オーストリアGP リンス「GSX-RRをオーストリアで試すのが待ち遠しい」
★MotoGP2017イギリスGP 木曜プレスカンファレンス翻訳
★MotoGP2017イギリスGP 予選5位ロレンソ「レースペースの改善が必要」
★MotoGP2017 右足骨折のロッシ早くも退院。今後は自宅での療養とリハビリに専念
★MotoGP2017サンマリノGP 14位ペドロサ「氷の上でライディングしているようだった」
★MotoGP2017アラゴンGP ロッシ「快適に走る事が出来ている」
★MotoGP2017アラゴンGP FP3結果