
走るたびに驚気を感じている
ファビオ・ディ・ジャンアントニオは、走るたびに新たな発見があるこのコースでの再挑戦に意欲を示した。決勝レースでは特別カラーのマシンと装備で臨む今回となるが、各メーカーの競争力が拮抗する中でこそ生まれる激しいバトルに期待を寄せつつ、自身もその中心で輝く覚悟をにじませた。
ファビオ・ディ・ジャンアントニオ
「このトラックは本当に素晴らしいトラックですし、この街のヴァイブが好きですね。特にセクター1が特徴的なトラックです。走るたびに驚きを感じています。今年も良い走りをしたいですね。」
「日曜のレースの後の月曜日がかなり腕が辛かったですがこうしたことを言い訳にはしません。今週末にしっかりと集中していきます。」
「今回は特別カラーで走行する日曜ですが、バイク、ヘルメット含めてドルディの作品です。ユニフォームも含めてアートをまとって走行することになります。このカラーリングをニューヨークで披露できたことは嬉しいですね。」
「去年にしてもどのバイクが一番かということはわかりません。各メーカーのバイクのレベルが高ければ、それだけバトルが面白くなります。これがライダーとファンが望むことでしょう。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。