
最終ラップの最終コーナーでの転倒
2026年スーパーバイク世界選手権第2戦ポルティマオラウンド最終日、カワサキ・ワールドSBKチームのギャレット・ガーロフはポイント獲得を狙ったが、レース2最終周の転倒により結果を残すことはできなかった。スーパーポールレースでは13番手スタートから14位フィニッシュ。前日のレース1で見せた7位のペースには届かず、苦戦する展開となった。続くレース2ではトップ10圏内争いを展開し、9位争いの最中に最終ラップ最終コーナーで転倒。チェッカーを受けることができず、悔しい結果となった。それでも開幕2戦6レースを終え、ガーロフはランキング12位につけている。次戦は4月17日から19日にかけて、オランダ・アッセンで開催される。
ギャレット・ガーロフ
「昨日の結果を考えれば、日曜日はもっと良い結果を期待していましたが、実際には想像以上に苦戦しました。チームとともに全力を尽くしましたが、スーパーポールレースでは望んでいた結果には届きませんでした。レース2ではトップ10争いをしていましたが、9位争いの中で最終ラップの最終コーナーで転倒してしまいました。チームも自分も全力で取り組んでいる中で、この結果には申し訳ない気持ちです。ただ、この経験から学んだこともあり、数週間後のアッセンではより良い週末にできるようにしたいです」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。