MotoGP2019 ポイントスタンディング(2019/07/01時点)

オランダGP終了後のチャンピオンシップスタンディングです。トップを快走するマルケスはこれで160ポイントとなり、2位のドヴィツィオーゾとの差は44ポイントに拡大。チャンピオンシップにおいて接近していたリンスが転倒したことで、マルケスは現時点で1人完全に抜け出し、来週は最も得意としているといえるザクセンリンクを迎えます。

3位はダニロ・ペトルッチ。終盤にペースを落としましたが、リンスの転倒でリンスを抜いて3位となっています。4位のアレックス・リンスはレースをリードする中で単独転倒。優勝を逃したという意味でもチャンピオンシップにおいても大きな痛手となりました。

5位はまさかの転倒となったバレンティーノ・ロッシ。6位はレースをリードするも3位で終わったファビオ・クアルタラロ。7位は今回優勝したマーべリック・ビニャーレス。ようやく全てが噛合い始めたようにも思えますが、成績は安定していないため、ザクセンリンクでも強い走りが出来るかどうかが問われます。

8位にジャック・ミラー、9位ポル・エスパルガロ、10位カル・クラッチロー、11位中上 貴晶、12位フランコ・モルビデッリ、13位アルヴァロ・バウティスタ、14位ジョアン・ミル、15位ホルへ・ロレンソ、16位アンドレア・イアンノーネ、17位ヨハン・ザルコ、18位ミゲル・オリヴェイラ、19位フランセスコ・バグナイア、20位ミケーレ・ピッロとなっています。