MotoGP2019 ポイントスタンディング(2019/07/08時点)

ドイツGPを終えた時点でのポイントスタンディングです。トップはマルク・マルケス。2位のドヴィツィオーゾとの差は58ポイントに拡大。シーズン前半9戦を終えた時点で優勝と2位しか獲得していないという圧倒的な強さを誇ります。

2位のドヴィツィオーゾは、やはりカタルーニャでノーポイントで終わったのが大きく響いており、良い走りを続ける3位のダニロ・ペトルッチに追いつかれてきました。4位はアレックス・リンス。カタルーニャまではポイントスタンディング3位、さらに2位も狙える位置でしたが、アッセン、ザクセンリンクと2連続で転倒リタイアしています。

5位はヤマハのマーべリック・ビニャーレス。アッセンで見事優勝して以降、ザクセンリンクでも2連続表彰台を獲得。これでポイントスタンディングを一気に上げています。6位はバレンティーノ・ロッシ、7位ジャック・ミラー、8位はファビオ・クアルタラロ。抜群の強さを発揮しながらもザクセンリンクでは、シーズン初となるレース中の転倒となりました。

9位カル・クラッチロー、10位ポル・エスパルガロ、11位フランコ・モルビデッリ、12位中上 貴晶、13位ジョアン・ミル、14位アレイシ・エスパルガロ、15位アンドレア・イアンノーネ、16位ホルへ・ロレンソ、17位ヨハン・ザルコ、18位ミゲル・オリヴェイラ、19位ティト・ラバト、20位ステファン・ブラドルとなっています。

MotoGPはこの後夏休みに突入、8月2日から開催されるチェコGPから後半戦が開始となります。

(Photo courtesy of michelin)