BMWモトラッド 大排気量水平対向エンジンが最大の特徴となるBMW R 18の量産を発表

BMWは大排気量水平対向エンジンが最大の特徴となるBMW R 18の量産を発表。

BMWモトラッドは大排気量水平対向エンジンが最大の特徴となるBMW R 18の量産を発表した。この水平対向エンジンはConcept R 18に搭載されていたもので、2018年12月に日本のCUSTOM WORKS ZONがこのエンジンを使用して”The Departed”を発表、その後アメリカはテキサス周オースティンのカスタムショップRevival Cyclesが”Birdcage”を発表、そして昨年11月にEICMAでBMWモトラッドがConcept R 18 /2 を発表している。

BMWモトラッド Markus Schramm

「BMWモトラッドの皆が、今年BMWモトラッドにとってビッグニュースとなるBMW R18のワールドプレミアを楽しみにしています。2019年にBMWモトラッドは販売記録を9年連続で更新しています。R18がクルーザーモデルに追加となることで、世界市場の高級セグメントにおいてナンバーワンになるという戦略をさらに後押ししてくれるでしょう。」

www.bmw-motorrad.com/r18countdown  ではワールドプレミアまでの日数のカウントダウンがスタートしており、現時点では残り23日となるが、公開時点で車両に関する詳細資料、写真などが公開されるようだ。


(Source: BMW)

(Photo courtesy of BMW)