コロナ感染のファウスト・グレシーニ 依然として危険な状態が続く

コロナ感染のファウスト・グレシーニ 依然として危険な状態が続く

ファウスト・グレシーニはCOVID-19に感染したことで昨年27日に病院に入院、その後も人工呼吸器に繋がれた状況だ。一時は医療的な昏睡状態に置かれており、年が開けてすぐに意識を取り戻していたが、最新のアップデートによるとウイルスによって肺のダメージが大きく、非常に危険な状態だという。

医師達はグレシーニの肺の状況が良くならないことから、再び彼を医療的な昏睡状態に戻している。医師の報告によると肺に感染が広がっており、これによって血中酸素濃度が低い状況が改善されていないという。

医療チームからの発表

「ファウスト・グレシーニは集中治療病棟に入院しており、非常に危険な状況であることに変わりありません。肺がウイルスにひどくやられており、肺がダメージを受けているため酸素を上手に虜っうことが出来ておらず、血中酸素濃度が低くなっています。そのため現在も人工呼吸器を使用しています。人工呼吸器が正しく機能していることが必要なので、彼はほとんど医療的な昏睡状態に置かれています。しかし意識がある際はしっかりとしていて、気力も十分にあります。」

(Photo courtesy of aprilia)

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