MotoGP2022マンダリカテスト3日目 23位ラウル・フェルナンデス「大事を取って走行を取りやめた」

MotoGP2022マンダリカテスト3日目 23位ラウル・フェルナンデス「大事を取って走行を取りやめた」

MotoGP2022マンダリカテスト3日目 23位ラウル・フェルナンデス「大事を取って走行を取りやめた」土曜日に転倒したラウル・フェルナンデスは走行後ドクターのOKをもらって走行を続けたが、日曜に気分が悪化、その後転倒し走行を止めている。期待されているルーキーだが、開幕戦カタールまでに特に大きな影響がなければ良いが、そもそも最初の転倒の後に、走行許可を出したサーキットドクターの判断は適正だったのか疑問が残る。

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ハードなプレシーズンだったので少し体を休めたい

ラウル・フェルナンデス

「昨日転倒してメディカルチェックで問題と感じていました。でも今朝バイクに乗っていて気分が悪くなったんです。その後午前中に再び転倒してメディカルチェックを行ったところ、反射神経が鈍っていることがわかりました。ドクターと最も安全な選択肢は今日の走行を中止することだと話し合い、走行を止めました。」MotoGP2022マンダリカテスト3日目 23位ラウル・フェルナンデス「大事を取って走行を取りやめた」

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「いずれにしてもマンダリカでは良いテストが出来ています。日毎にフィーリングが改善していて、昨日の時点では常にトップ15で走行していました。この先はハードなプレシーズンが続いていたので、少し体を休めたいと思っています。昨年11月のヘレステストから考えるとポジティブですし、大きく改善しています。作業内容に満足していますし、カタールが楽しみです。」

(Source: KTM)

(Photo courtesy of KTM)

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