今週末にMotoGPマシンを初めてレースウィークエンドで走らせている長島哲太は、ウェットセッションもMotoGPマシンで走るの初めてとなった。ミシュランのレインタイヤを理解しつつ、MotoGPライダー達のウェットコンディションでのレベルと体感したと語る。

MotoGPマシンで初めてのフルウェット走行だった

長島哲太

「MotoGPマシンをフルウェットで走らせた初めての経験でした。多くのことを学ぶことが出来ましたね。ミシュランレインタイヤの使い方を学習し、MotoGPライダー達のウェットコンディションでのレベルを理解することが出来ました。」[adchord]

「もう少し良い結果を残したかったものの、経験の違い、データの収集を考えると19位という予選結果は悪くはありません。目標はレースを終えること、エンジニアにデータを持ち帰ること、そしてバイクの開発を助けることです。MotoGPクラスの走行を本当に楽しんでいますよ。」

(Photo courtesy of HRC)