アレックス・マルケス、マレーシアGP後にマドリードで手術を受け成功

BK8グレシーニ・レーシングMotoGPのアレックス・マルケスが、マレーシアGP後に手術を受けたことをSNSで報告した。手術は右鎖骨と左手、右肩に対して行われた。

マレーシアGP決勝を走るアレックス・マルケス

マレーシアGPでアレックス・マルケスはポールポジションを獲得し、決勝でも3位表彰台を獲得する好成績を収めた。しかし表彰台セレモニー後、手術のためマドリードへ飛ぶことを発表していた。次戦ポルトガルGPへの復帰を目標としている。

アレックス・マルケス

「昨日、マドリードのルーベル・インテルナシオナル病院で手術を受けました。右鎖骨と左手から骨接合材料を除去する処置で、同じ手術の中で右肩の関節鏡視下滑液包切除術も行っています。」