カワサキ Bimota再生支援のために新たな2輪車メーカーを設立

tesi h2

カワサキはEICMAでBimotaの株式の49.9%の取得、Bimotaの再生支援のために共同で新たな2輪車メーカー設立を発表。これに合わせてBimotaから新型車両としてTesi H2が発表されている。

(以下川崎重工のプレスリリース)

川崎重工グループのKawasaki Motors Europe N.V.(以下KME社)は、2019年4月16日イタリア共和国エミリア=ロマーニャ州リミニ県にBIMOTA(ビモータ)ブランドの最高級モーターサイクルを製造販売するための Italian Motorcycle Investment S.P.A.(以下IMI社)を設立しました。Bimota S.A.から出資を受け、今後Bimota S.P.A.となる予定です。

川崎重工グループは、IMI社を通じてBIMOTAブランドの再生を支援できることを光栄に思います。2019EICMAショーではMarconi氏とkawasakiのコラボレーションとなる新しいBIMOTAモーターサイクルを参考出品します。同モデルはBIMOTAの代表的なモーターサイクルであるTESIのテクノロジーとKawasakiの代表的な超高性能モーターサイクルであるNinja H2の革新的なテクノロジーが融合した今までにない全く新しいコンセプトモデルです。

IMI社は、BIMOTAブランドのモーターサイクルを2020年中に200台販売する事を計画しています。

(Source: kawasaki)

(Photo courtesy of kawasaki)