
母国で10位獲得
母国GPにおけるスプリントレースで、ディオゴ・モレイラが10位でフィニッシュ。母国ファンの前で着実な走りを見せ、貴重な経験を積み上げた。モレイラは序盤から集団の中で戦い続けトップ10圏内を維持。スプリント特有のハイペースな展開の中で、レースマネジメントやタイヤの扱いに関する課題を明確にしつつも、安定したパフォーマンスを発揮した。決勝に向けてさらなる改善と成長を狙う。
ディオゴ・モレイラ
「今日は良い一日でした。多くのことを学ぶことができましたし、集団の中で走り続けられたことはとても有益でした。まずは完走を重ねて、より多くの時間をバイクの上で過ごす必要があります。ライン取りやブレーキングポイント、そして特にタイヤマネジメントについて、まだ理解を深めていかなければなりません。スプリントでは全員が最初のラップから全開でプッシュするので、その中でどうマネジメントするかをもっと理解する必要があります。明日に向けて準備はできていますし、とても楽しみにしています」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。