2026年3月27日(金)から29日(日)までの3日間、東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホールおよびアトリウムを会場に、国内最大級のモーターサイクルイベント「第53回東京モーターサイクルショー2026」が開催されることが発表された。主催は一般社団法人 日本二輪車普及安全協会。

前回の第52回は、過去最多となる180の出展があり、584台の展示車両が集結。延べ来場者数は118,812人を記録し、圧倒的な盛況を見せた。今回もその勢いを引き継ぎ、さらなるスケールアップを目指す。

テーマは『「好き」を極めろ!』

第53回となる今回は、『「好き」を極めろ!』を開催テーマに掲げ、若年層への訴求を強化する。継続テーマである「いいね、バイク」との連携も継続され、大阪モーターサイクルショーとの連動も深められる。

二輪ユーザーのバイクライフにおける「安全・安心・快適」を訴求するだけでなく、「見て、体験して、感動できる」場として、新たな世代のファン獲得を積極的に推進していく方針だ。

会場規模は昨年同様に最大級

会場は東京ビッグサイトの西1ホール(約8,880㎡)、西2ホール(約8,880㎡)、西3ホール(約4,680㎡)、西4ホール(約6,840㎡)、そしてアトリウム(約2,000㎡)を使用し、総面積は約31,280㎡に達する見込み。来場者と出展者の安全・安心対策も万全を期して実施される。

公開時間

初日3月27日(金)は10:00~13:00が特別公開、13:00~18:00が一般公開。28日(土)は10:00~18:00、29日(日)は10:00~17:00となっている。