★MotoGP2018 ロッシの冬季テストのヘルメット モチーフはメキシコのビーズアート

今年もウインターテストの季節がやってきましたが、今年のロッシ選手のウインターテストのカラーは、メキシコのウイチョール族の民芸品のビーズアートがモチーフです。なお、このウイチョール族のカラフルなアートは、ペヨーテと呼ばれる幻覚サボテンを食べて見えてくる幻覚を表現しようというアートらしいです。

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ロッシ選手は休暇でメキシコを訪れた際にこのビーズアートからインスピレーションを得たようで、この美しいビーズアート風のAGV Pista GP Rヘルメットが誕生しました。なお、AGVはこのヘルメットを限定生産するとのこと。ヘルメットには、雪の結晶、亀、蛇などが見てとれますね。

バレンティーノ・ロッシ

「ウイチョール族のアートには一瞬で虜になりました。このアートは自分のシンボルである太陽だとか月、亀を使用しているんです。メキシコの人達がビーズでやっているように、ビーズを使ったカラー、模様を再現しようと努力しました。ただ、もちろんそこには自分のテイストも盛り込んでいます。ヘルメットは素晴らしい仕上がりです。アルド・ドルディは素晴らしい仕事をしてくれました。ダヴィデ(※ Drudi Performanceのグラフィクス、カラーリングマネージャー)はビーズを筆で1つ1つ描いていったんですよ!このヘルメット自体がもはやアート作品ですよね。今までにこんなのは見たことがありません。」





<AGV>

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